商品情報にスキップ
1 1

女性文化研究叢書 第7集 女性と仕事

女性文化研究叢書 第7集 女性と仕事

通常価格 5,060 円(税込)
通常価格 セール価格 5,060 円(税込)
セール 売り切れ

昭和女子大学女性文化研究所編
御茶の水書房(2010年2月25日刊行)

女性文化研究所は一九八六年の創設以来、学術的な視点から女性文化に関する研究を積み重ねて参りましたが、「仕事」という視点から各分野の研究者が執筆して、第七集を刊行する運びとなりました。第一部は現代の女性労働にかかわる様々な観点からの論考、第二部では歴史、文化、文学的視点から見た女性と仕事とのかかわりについての論考をあつめております。(本書「刊行によせて」より)


第一部
労働市場の非正規雇用化と女性の賃金 森 ます美
女性エグゼクティブ――アメリカとノルウェーの政策比較と日本の政策への考察―― 坂東眞理子
ワークライフ・バランスはジェンダー平等実現のカギ 杉田あけみ
日本の女性活用の実情と推進への新たな視点――企業の人事担当者と女性従業員の意識差から―― 渡邉裕子
戦後日本の女性農業者としごと 天野寛子
女性と専門職――社会福祉職の場合――秋山智久
中年期女性の就業意識と容姿向上努力――均等法第一世代の女性達への面接調査より―― 瀬戸山聡子・藤崎春代
働く女性の衣服――動きやすい衣服―― 猪又美栄子

第二部
『七十一番職人歌合』の風景――室町の女性とその職能をめぐって―― 岸田依子
会津藩家老梶原平馬をめぐる女性――山川二葉・水野貞と「仕事」―― 遠藤由紀子
近代日本の民間の調理教育からみた女性と仕事 ――笹本幸子の執筆活動を通して行った調理教育―― 今井美樹
ガヴァネスとブロンテ姉妹 金子弥生
家事評価をめぐって――ヘレーネ・シュテッカーとマリアンネ・ヴェーバーの場合―― 掛川典子

編集後記

詳細を表示する